夏の暑さの中にも秋の香りが入りつつある季節
2021年 08月 10日
スペインは暑いというイメージがある
南欧というと地球の南側の国というイメージ
ただしマドリードは札幌と同じ緯度らしい。
基本的には北なのだ。
相対的な意味合いで南。
北欧の南にある
ヨーロッパの南部
我が村はアンダルシアの北部
マドリードの南
マドリードを含むカスティーリャ地方から車でアンダルシアのハエンに入るといきなりオリーブの木が並ぶ。
急に風景が変わる。
ハエンからグラナダに入ると、オリーブの数が減って果物の木が混じる
県境を超えるごとに、風景が変わるのですぐにわかる。
暑い時は45度を超える。
それでも家の壁が厚いことと湿気が低いこともあって家の中は20度前後を保つ。
人間の知恵。
南欧というと地球の南側の国というイメージ
ただしマドリードは札幌と同じ緯度らしい。
基本的には北なのだ。
相対的な意味合いで南。
北欧の南にある
ヨーロッパの南部
我が村はアンダルシアの北部
マドリードの南
マドリードを含むカスティーリャ地方から車でアンダルシアのハエンに入るといきなりオリーブの木が並ぶ。
急に風景が変わる。
ハエンからグラナダに入ると、オリーブの数が減って果物の木が混じる
県境を超えるごとに、風景が変わるのですぐにわかる。
暑い時は45度を超える。
それでも家の壁が厚いことと湿気が低いこともあって家の中は20度前後を保つ。
人間の知恵。
それでも夜の9時になっても太陽の光があり、暑いねなんていってる季節が続くとやっぱり飽きてくる。
夏バテという言葉は(多分)スペインにはないと思うが、それでも夏の間中雨が降らないと飽きてくる。
大地も水を欲しがっている。もう4ヶ月くらい雨を見ない。
そう思い始めると、夜の風の中に秋が混じりこむ。
コオロギが鳴き始める。
母はよくコオロギが最初は下手な歌声も数日すると上手くなってきてそして死んでいくと言っていた。
by cazorla
| 2021-08-10 07:09
| カソルラ
|
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