ちょうど先日この記事を書いたのは、イラク戦争が始まった頃のことを思い出していたから。
テレビを付けるとやたらLa lapidaciónの風景が流れる。
同じビデオを使って何度も繰り返すので、うんざりしてテレビを(というよりアンテナを)取り外してしまったのだ。
La lapidaciónとは、日本語で『石打ち』と呼ばれる処刑方法だ。
処刑されるのはほとんどの場合女性で、ビデオは100%女性だった。
たいていの罪は姦通罪ということになっている。
画像はレンブラントのLa Lapidation de saint Étienne、サン・エステバンの石打ち。レンブラントが20歳になる前に描いた作品です。
そんなことを思い出していたらタリバンがアフガニスタンを制覇したというニュース。
ベトナム戦争の終結もこんな感じだったよね。サイゴンの夜の有名なシーン。
すでに女性の画像を使った広告が白く塗りつぶされているらしい。
数年前、アフガニスタンで女の子たちがミニスカートを履いて、ってニュースがよく出てたけどあれは一体なんだったんだろう。
ありとあらゆることに対して凍結を繰り返すツイッター社が、タリバンのツイッターはOKなんだなって。
スペインの兵士も戦死してる。そういうニュースがテレビがあった頃はよく流れていた。
よくわからないのは、イラク戦争は反対なのにアフガニスタンには兵士を送ってたってこと。
女性を救う「フェミニズム」の戦いだから?
でもやっぱりこの20年はなんだったんだろうって思うよね。
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