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クリストファの個展

クリストファはフランス人の芸術家。ゲージツカです。
今回 友達のドイツ人バルバラの家で個展をしました。
バルバラの家は 入り口の所のサロンだけで300㎡
そのほかに 二十コくらい部屋があるので 家そのものが美術館みたいな物。
彼氏が建築家なので趣味でどんどん作ってるのです。
クリストファはフランス人でカソルラに住んで二年くらい。
ファンもだんだん増えています。
今日は オープニングのパーティで 二人の男の子を雇って ウエイターにしていたんだけど すっごくハンサム Guapo!です。 アメリカ人だって。 なんでアメリカ人なのにそんなにハンサムなの と訊いてしまいました。 ごめんなさい 偏見に満ちてますね(笑
だってそのお二人さん。 髪の毛は茶色 小柄で(約178センチくらい) 顔も小さいし 誘惑のまなざし持ってるし。 普段は 無愛想なフアニータのお嬢ちゃん達(典型的今時の十代の女の子)もきゃあきゃあ言っておりました。 
で 作品を見ていたら 美しい生身の男の子が裸体で横たわって 肝心なところにたくさん羽毛をおいてる というのもありました。 この方もアメリカ人。
さすがゲイの男の子のまわりにはいつも ハンサムボーイが集まるモンだと感心しました。
アメリカからはるばるやってくるんだから!
で クリストファのまわりにはファンのおばちゃん達がいっぱい。
やっぱりね ゲイのフランス人ってマッチョなスペイン人に疲れるととっても魅力的なんざんす。

パーティから帰って 夫に報告。
美味しいワイン 美味しい食べ物 その上それを運んでくるのがハンサム君。
最高のパーティでございました。
「でさ 僕がよくわかないのは どうしてそのおばさん達がクリストファのために 美味しい物をたくさん運んだり そばにいてきゃあきゃあ言って幸せなわけ?」
「だって ハンサムだし~」
「ハンサムだとは僕 思わないんだけど」
「ソフトなのよね。 それに危険もないし」
「危険もない?」
「やっぱりホモだから」
「別にホモじゃなくても おばさん達に何かしたいって人はいないから全然危険じゃないでしょ?」
「だって 村だもん。 いつもクリストファのまわりにいたら なんだあれは って噂になるでしょ? でも ああ 彼はホモだよ と言えば ああ そう てことになるのよ。 でも なんにもしなくてもハンサムな男の子のそばにいたい。 まあ 本能と言いますか。 目の保養だけで年取ると満足なのですよ。」
「君も?」
「・・・ 私は家にハンサムな人がいますから・・・・」

バルバラはクリストファの作ってくれた素敵なビーズ飾りの服を着ていた。
羨ましいぞ! ちょっとね。
でも その横で彼氏が 焼け食いしていたので やさしくベソ(キス)して帰ってきた。
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スペイン・イタリア たぶんフランスも あとモロッコ ラテンアメリカも このベソ(両ほっぺにちゅっちゅっと軽くキス)の習慣 こういうハンサムくんに会った時はちょっと嬉しいのであった。
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Tracked from 村人生活 @ スペイン at 2006-08-06 10:43
タイトル : イタリアンレシピー ハンサムくんの作り方
クリストファの個展に 二人のイタリアンみたいなハンサムなアメリカ人の男の子がいたと書いたのですが 今日道であったら 普通に アメリカ人でした。 なぜ あんなに違うんだ と おばさんですから じろじろと見つめてしまいました。 そして 教えてくれました。 どうやったか。 まず これはドイツ人バルバラのお仕事。 彼女は素敵なお洋服をたくさんもってるんだけど その中のヨージ・ヤマモトのゆったりしたスーツを彼らに着せる。 お帽子も 少し大きめをすこしななめに。 そして お化粧。 ブロンズ色で 目の下の...... more
Commented by operaholic at 2006-07-30 10:28
身近にアートな環境があるっていいですね♪
ところで、
うすうす感じてはいたんですけど・・・cazorlaさん面食いですね(笑)
Commented by eaglei at 2006-07-30 11:54
そのパーティーというのは、無料なのですか?
フォーマルで、おめかしして出席するのでしょうか。
美味しいワインと食べ物も、見てみたかったです~!
参加者の様子ものね~(顔なしでも良いから)
Commented by seilonbenkei at 2006-07-30 12:59
cazorlaさんが書いた記事とは思えん(笑)
Commented by kaoru at 2006-07-30 17:05 x
アメリカの男性って顔の作りが端整というイメージはないので久美子さんの悪気はない偏見(笑。)よくわかります!バルバラさんステキですね。いくつになってもウィットの効いた女性のイメージです。久美子さんのフォローでダンナさまの笑顔は戻りましたか?
Commented by transitroom at 2006-07-30 17:41
>私は家にハンサムな人がいますから・・・

ゲップ...ご馳走様です(^◇^)
Commented by アイビー at 2006-07-30 19:25 x
わくわくしながら読んでしまいました。きっとオバサマ方も、そういう非日常的空間、はまったらやめられないんでしょうねぇ。
美しいゲイの友人って、「はいからさんが通る」の蘭丸(はゲイじゃなかったけど)はじめ、女の子なら憧れますよね。
でも東京の私の職場にはそういう人がいるのです。しかも結構仲良しだったので、自慢でした☆恋愛対象にはならないけど。
Commented by cazorla at 2006-07-31 06:56
operaholicさん うすうす感じてましたか?(笑)
実際につきあう人と 時々 あら素敵 と思うタイプには弱冠差がありますが・・・ 人生そういうものです。 たまに美しい人を見るのは楽しいです。
Commented by cazorla at 2006-07-31 06:59
eagleiさん 日本でも画廊のオープニングパーティはなかなか素敵なワインと前菜 が出ます。 けっこうそう言う雰囲気が好きなのです。銀座で良く紛れ込んでいました。 大阪だと茶屋町あたりの画廊で楽しいパーティに出会えたりします。日常とちょっと違う人と知り合えるのでそれも楽しいです。
Commented by cazorla at 2006-07-31 07:00
seilonbenkeiさん
実は ただのミーハーなおばちゃんです。(笑
Commented by cazorla at 2006-07-31 07:04
カオルさん 考えてみればアメリカは人種のるつぼなんで なんでもありなんですけどね。 夫に言わせれば イタリア系移民だろう と軽く言われました。 なるほど イタリア系。 納得してしまいました。
私の変な(かれ曰く)交友関係はwelcomeではないので いつも少し不機嫌なんですけどね。 でも まあ 楽しい会話の話題になるのでおでかけは 歓迎してくれます。
Commented by cazorla at 2006-07-31 07:05
トランジットルームさん いえいえ ちょっとシャレでございます。
Commented by cazorla at 2006-07-31 07:08
アイビーさん  蘭丸ですか?いいですね~
旦那様はもっくんだし~ 「美」に囲まれてるではないですか~
恋愛対象にならない美形のお友達というのは 人生を楽しくしてくれますね

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by cazorla | 2006-07-30 06:45 | カソルラ | Trackback(1) | Comments(12)