コントラベンターナ スペインの窓
2006年 08月 14日


スペインの窓も色んな種類がありますが これは一番一般的な形です。
と言っても アルミの窓が大半を占めるようになりましたが やはり木にすると 雰囲気がぐっとかわってくるので わが家は木にしました。 唯一のわが家の贅沢です。
あんつぁんが古い家の雨戸を紹介されていたので。 こういうふうに 木で造った物が家の中にあるのはやはりなごみます。 開け閉めが少し面倒だったりはしますが。
我が家も木製サッシを考えましたが、メッチャ高いので・・・。
我が家は鉄骨作りなので、木の感触に飢えています。
我が家は鉄骨作りなので、木の感触に飢えています。
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漆喰の壁に木製の窓、すてきです。
きっと時の経過と共に風合いが増すのでしょうね。
天然素材を使うということが贅沢な現代って悲しいですよね。
使わなくなるとそれを作る技術も絶えてしまう・・・
便利な生活もほどほどでないといけませんね。
きっと時の経過と共に風合いが増すのでしょうね。
天然素材を使うということが贅沢な現代って悲しいですよね。
使わなくなるとそれを作る技術も絶えてしまう・・・
便利な生活もほどほどでないといけませんね。
鉄の金具が付いたどっしりした木の窓、憧れます!
外にはちゃんとペルシアナが付いてて、更に中に木の扉! 断熱効果もバッチリですよね。日本じゃこんな豪華な窓、見たことないです。
スペインの家で窓を替えた時に、いわゆる観音開きの窓の方が横にスライドして開くフスマ式の窓より高級、と教わりました。言われてみると、その方が密閉度というか気密度が高いんですね。
日本じゃスペースの問題もあるのか、それともフスマや障子の伝統からか、殆どが横に滑らせて開けるフスマ式ですね。
去年だったか、新築マンションのモデル・ルームを見に行ったら、観音扉式の窓が付いてて…でもスペインと違って外側に開くんです。妹がどうやって掃除するの?って言ってました。
日本のマンションの窓には何にもついてませんが、スペインじゃ集合住宅でも、ちゃんとペルシアナ-ブラインド・シャッターのようなのが付いてますよね。私の家は寝室に古くて重い木のペルシアナが付いていて、ベランダに面したリビングの窓は何も付いてなかったのを、窓を替えた時にリビングにもペルシアナをつけてもらいました。そういう事もできるんですよね。
新しいペルシアナは軽いアルミ製でしたが。
外にはちゃんとペルシアナが付いてて、更に中に木の扉! 断熱効果もバッチリですよね。日本じゃこんな豪華な窓、見たことないです。
スペインの家で窓を替えた時に、いわゆる観音開きの窓の方が横にスライドして開くフスマ式の窓より高級、と教わりました。言われてみると、その方が密閉度というか気密度が高いんですね。
日本じゃスペースの問題もあるのか、それともフスマや障子の伝統からか、殆どが横に滑らせて開けるフスマ式ですね。
去年だったか、新築マンションのモデル・ルームを見に行ったら、観音扉式の窓が付いてて…でもスペインと違って外側に開くんです。妹がどうやって掃除するの?って言ってました。
日本のマンションの窓には何にもついてませんが、スペインじゃ集合住宅でも、ちゃんとペルシアナ-ブラインド・シャッターのようなのが付いてますよね。私の家は寝室に古くて重い木のペルシアナが付いていて、ベランダに面したリビングの窓は何も付いてなかったのを、窓を替えた時にリビングにもペルシアナをつけてもらいました。そういう事もできるんですよね。
新しいペルシアナは軽いアルミ製でしたが。
トラックバック有り難う御座います。
木の感覚もスペインのものは重厚なものに感じられます。
この木の窓に塗るのはニスなのでしょうか、それとも油みたいなものを塗るのでしょうか。いずれにしてもホンの一寸木で出来たものがあると落ち着きますね。
木の感覚もスペインのものは重厚なものに感じられます。
この木の窓に塗るのはニスなのでしょうか、それとも油みたいなものを塗るのでしょうか。いずれにしてもホンの一寸木で出来たものがあると落ち着きますね。
日本国内で木製サッシを考えますと 湿気による劣化、捻り、腐り等問題が多いです、湿度の過多な国ですから。
US製のアルミとプラスティックと木の複合素材もありますが そこまでして木製に拘るのなら 不便を受け入れるべきですね。
自分でメンテできない国民にはアルミです。 スペインでは乾燥していて
ドアが捻るってコト無いでしょうが たとえ歪んでも自分で削って、ペンキ塗って、果てには絵を画いて 楽しまれるれるのでしょうか?
US製のアルミとプラスティックと木の複合素材もありますが そこまでして木製に拘るのなら 不便を受け入れるべきですね。
自分でメンテできない国民にはアルミです。 スペインでは乾燥していて
ドアが捻るってコト無いでしょうが たとえ歪んでも自分で削って、ペンキ塗って、果てには絵を画いて 楽しまれるれるのでしょうか?
どっしりした木製の扉良いですね。
日本で木製の扉はなかなか勇気がいりますものね。
やはり自然の素材があるってことは落ち着くのでしょうね。
そうそう、思うのですが、スペインの人たちって本当によく家のお手入れしていますよね。
お掃除もとってもマメだと思います。
日本で木製の扉はなかなか勇気がいりますものね。
やはり自然の素材があるってことは落ち着くのでしょうね。
そうそう、思うのですが、スペインの人たちって本当によく家のお手入れしていますよね。
お掃除もとってもマメだと思います。
セイロンベンケイさん 私も日本にいる時マンションに障子をつけようとしたら すごく高く付くので やめました。 そんなに高くなるとは思ってなかったので。 でも 障子大好きです。
Opelaholicさん 着る物でもなんでも 自然素材が素敵なのに ほんとに高いですよね。 スペインは 木がそんなになくてもたかいといってもほどほどですが 日本は本来 木の文化なのに すごく高いですよね。
もっと 木を使えばいいのに といつも思います。 新聞によると日本の山は木が最近とらないので増えすぎていると言うデーターもあるらしいですね。
もっと 木を使えばいいのに といつも思います。 新聞によると日本の山は木が最近とらないので増えすぎていると言うデーターもあるらしいですね。
ペケさん 最近はスペインも障子のようなドアがあって それはやっぱりすごく高いです。 きれいな木で 狭いピソの空間をもっと広く利用してなおかつジャパニーズテイストで。
うちの窓は一番安いタイプの木なので 市役所の窓とか見てちょっとため息ついたりしますが それでも自然素材のある暮らしはやっぱりほっとします。外のペルシアナも木にしました。
外に開くのは 漫画の赤毛のアンもそうだったような。あれはカナダがそうなのか 描いたのが日本人だからなのか。 でも外に開くと 掃除がやっぱり大変ですよね。マンションでまとめて窓ふき頼むのでしょうか?
木の窓も お掃除はちょっとたいへんですが。
うちの窓は一番安いタイプの木なので 市役所の窓とか見てちょっとため息ついたりしますが それでも自然素材のある暮らしはやっぱりほっとします。外のペルシアナも木にしました。
外に開くのは 漫画の赤毛のアンもそうだったような。あれはカナダがそうなのか 描いたのが日本人だからなのか。 でも外に開くと 掃除がやっぱり大変ですよね。マンションでまとめて窓ふき頼むのでしょうか?
木の窓も お掃除はちょっとたいへんですが。
あんつぁん 以前 結婚してすぐに借りるところを探した時 窓が木だった古いマンションを新宿で見つけて 即入居しました。 やはり木はいいですね。雨戸も すこし形が変わってあけるのが大変になっても それをあけるというのが1日の始まる儀式のようで。
木の質は やはり日本の物が良いと思います。
大工さんのレベルも 日本ですね。 日本の大工さん スペインでお仕事したらきっと成功すると思います。今は日本ブームだし。
あと 木の天井なんかも好きですね。
木の質は やはり日本の物が良いと思います。
大工さんのレベルも 日本ですね。 日本の大工さん スペインでお仕事したらきっと成功すると思います。今は日本ブームだし。
あと 木の天井なんかも好きですね。
なかのさん 日本の方が木には適していると思います。
スペインは日差しが強いのでそれを守ってやらないといけないし。
日本の祖父の家には 三百年前の代官屋敷の倉がありましたが 木の質がやはりよかったです。お太鼓作りの天井が 今も変わらない形です。 そして 木の質も やはり日本の方が遙かによいですね。大工さんも。 スペインは大工さんすくないですから。大工さんといっても 窓とかドアの部分だけで あとは 煉瓦や石を積み上げる人たちが家をつくるのですから。
スペインは ちょっと油断すると 木の窓は(今のは特に安い木を使ってるので)だめになります。 人によっては二年で変えてしまった人もいます。乾燥して形が変わったらもう使い物になりません。 日本はその点 ずっと使い続けられる。 湿気とかよりも問題は寒暖の差が激しいスペインでお手入れは大変です。四十五℃からマイナス十度まで 差があるので。でも 一番の問題は大工さんの技術ですか? 日本ももっと木を使って 大工さんの活躍場所が確保されることを願います。
スペインは日差しが強いのでそれを守ってやらないといけないし。
日本の祖父の家には 三百年前の代官屋敷の倉がありましたが 木の質がやはりよかったです。お太鼓作りの天井が 今も変わらない形です。 そして 木の質も やはり日本の方が遙かによいですね。大工さんも。 スペインは大工さんすくないですから。大工さんといっても 窓とかドアの部分だけで あとは 煉瓦や石を積み上げる人たちが家をつくるのですから。
スペインは ちょっと油断すると 木の窓は(今のは特に安い木を使ってるので)だめになります。 人によっては二年で変えてしまった人もいます。乾燥して形が変わったらもう使い物になりません。 日本はその点 ずっと使い続けられる。 湿気とかよりも問題は寒暖の差が激しいスペインでお手入れは大変です。四十五℃からマイナス十度まで 差があるので。でも 一番の問題は大工さんの技術ですか? 日本ももっと木を使って 大工さんの活躍場所が確保されることを願います。
ルディさん 日本で住んでたマンションは木の扉で素敵でした。
昭和三十五年築。その後 新築マンションに引っ越して 残念ながら木の扉は諦めなくてはなりませんでした。 フローリングも 大工さんに頼んだら本当の木で きちんとした床にしてもらえるのに 知らない方も多いのではないかと思います。 せっかく木がたくさんある日本。 もっと木を使うべきではとおもいます。
確かにスペインの主婦はお掃除きちんとしますね。
私もかなりダメ主婦ですが それでも日本にいた時の三倍はしてますね。
昭和三十五年築。その後 新築マンションに引っ越して 残念ながら木の扉は諦めなくてはなりませんでした。 フローリングも 大工さんに頼んだら本当の木で きちんとした床にしてもらえるのに 知らない方も多いのではないかと思います。 せっかく木がたくさんある日本。 もっと木を使うべきではとおもいます。
確かにスペインの主婦はお掃除きちんとしますね。
私もかなりダメ主婦ですが それでも日本にいた時の三倍はしてますね。
都会ではアパートばかりだからほとんど見かけないけれど、木のぬくもりは素敵ですね。もしかして、persianaも木ですか?
バルセロナの古いアパートは木の両開きの日よけ扉が多いですね。
バルセロナの古いアパートは木の両開きの日よけ扉が多いですね。
木の扉、窓はステキですが 私が勉強した数奇屋の障子の木組みはもっとステキで。 交互相じゃくりで 紙を剥がしても賀茂川で洗える代物です。 大工さんと指物師の技術ですね。 ただ 経済論理から思いっきりハズレて居ます。
もはや 将来は無いかの知れません。
もはや 将来は無いかの知れません。
今住んでいる家は古いので、窓、日よけの扉、ドアのすべてが木です。でも、やはり手入れが行き届いていなくて(入居時から)、昨日の夜中、ものすごい豪雨が1時間ほど続いたのですが、窓から雨がじゃんじゃん入ってきました。そのうえ雨漏りも~。閉まらない日よけ扉もいくつかあるし、一部が腐っているドアもあるのですが、それでもやっぱり木が好きです。これが全部アルミだったら、この家借りていなかったと思います。
gyuさん エル・エスコリアルの ちょっと古いピソが これよりずっと質のいい素敵な木の窓なんです。 ああ言うピソに住んでみたいな と思ってました。 マドリッドの義父の家は茅葺き屋根の木の窓 夫はその家で育ったので 今も自然素材の家が好きなのですね。
ペルシアナも木です。
木は古くなると飴色になるそうです。プラスティックは安いけど 古くなると結局ゴミになるだけだから長い目で見ると 経済的ですね。
ペルシアナも木です。
木は古くなると飴色になるそうです。プラスティックは安いけど 古くなると結局ゴミになるだけだから長い目で見ると 経済的ですね。
なかのさん これはスペインの窓で一番安いタイプですから もちろん日本の障子にはおよばないでしょうね(笑
今でも 市役所や 大切なたてものは木の窓で修復するところが多いです。そう言うところはよい木を使ってるし大工さんのレベルも違います。
長い目で見た経済であれば自然素材の建物の方が ずっとかなっているとおもいます。 経済論理というのは売る側の論理のことですか。
今でも 市役所や 大切なたてものは木の窓で修復するところが多いです。そう言うところはよい木を使ってるし大工さんのレベルも違います。
長い目で見た経済であれば自然素材の建物の方が ずっとかなっているとおもいます。 経済論理というのは売る側の論理のことですか。
neco-zさん 木はずっと住んで 毎日拭いて日が照ってきたら日よけをつけて ということをしないと スペインは日差しも強いし なかなかたいへんみたいですね。 建築の方からもアルミ勧められましたが 木にしてほんとによかったと思ってます。neco-zさんも 不自由があってもやっぱり木を使った家か゜好きなんですね♪
高価な美術品と同じくらいの価値があると思うんです。
高価な美術品と同じくらいの価値があると思うんです。
cazorla さん、すみません。修正前に送信したら、TBがダブってしまいました…
by cazorla
| 2006-08-14 06:25
| お家の中
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