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プラド美術館・ティセン美術館

Aparición de la Virgen a san Bernardo母と行ったマドリッドのことをもう少し書こうと思いながら
書けない日々が続いています。
昨日の記事は お出かけ前の三分間ライティング。
そんな いきあたりまで コメントありがとうございます。

マドリッド行きバス料金・美術館入場が テルセーロ・エダ(第三世代)割引があって
うれしかった。 私 基本的にけちなんで こういう割引があって
おまけに 国籍関係なく ちゃんと割り引いてくれるとすごくうれしい。
テルセーロ・エダのチケットは スペイン人でなくても買えますか と一応訊くと
窓口の方達 私が外国人だから テルセーロ・エダって何かわからないで訊いてると思って
「もーーーちろんですとも お嬢さん (笑いをこらえて) ところで おいくつて゜すか?」
母の身分証を見せながら「79です。」
と言うと 
「あらあら マミー マミー マミマミなんですね!
OK ベリーグッド(意味不明に英語が入る)」
と 40%割り引いたチケットを発行してくれます。

プラド美術館・ティセン美術館に行きました。
パラシオ・レアル(宮廷)は 雨の中行ったのに 閉館。 残念でした。
プラドは 昔 3日がかりで見たのですが
その後 ずいぶん長い間見ていなくて
「風待ち」さん
お勧めのリベラをゆっくり見ました。

ベラスケスも今見ると また違った思いが。
15年前 2時間並んで見た ベラスケス展。 この時のことはまた書きたいと思います。

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Aparición de la Virgen a san Bernardo

経験って やっぱり大事だな と思ったのは
聖母がニーニョ・ヘスス(赤ちゃんキリスト)を抱っこして
おっぱいを出して ちゅっと 母乳を飛ばし
聖人がそれを口で受けとる絵。
ムリーリョともう一つ あったのですが
15年前はこの絵見たのは覚えているのに
何をしているか 気づきませんでした。
私もはると痛いので 一生懸命 飛ばしてましたから。(でも 聖人ではなく コップにむけて)

ティセンは 私の大好きな ティタの美術館なので。 コレクションの巾は広くて 特にティセン男爵は アメリカの現代美術がお好きだったので 現代の作品もかなりあります。
受付嬢もお店の女の子も そしてカフェテリアの男の子達も ティタ好みの(たぶん) グァポぞろいでした。
特にカフェテリアの男の子はかっこいいので 美術館に入らなくても是非カフェテリアにはおはいりください。 
ティセンのそばの シルクロ・デ・アルテ 美術クラブは アーティストのたまり場で 一般人もお茶が飲めます。 ここもいい感じ。
ティセンのおみやげ
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子供用ですが・・・

子供達への特別 絵画説明も すっごく上手で
子供達はいきいきしていました。
次回は 絶対子供達を連れて行きたい。

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Commented by kazemachi-maigo at 2006-11-25 00:30
いいですね~、プラド。
好きな画家は、なぜかスペインの人が多いんですよ。
リベラ、ゴヤ、ベラスケス、スルバラン・・・。
それから現代作家で、アントニオ・ロペス・ガルシア。
この人の製作風景はビデオ「マルメロの陽光」となって日本でも発売されています。
以来、スペインというとなぜかマルメロが浮かぶんです。

この青い馬のお土産、本当に可愛い!
子供でなくても喜びます(私)。
Commented by cazorla at 2006-11-25 03:11
風待ちさん その映画 私も見ました。
たしか1993年頃公開ではなかったですか。
最後の 踊る場面が好きです。
マルメロの木に 縦横に糸を張って 正確にデッサンする
というのも感動しました。
そして あんな精緻なデッサンをするロペスが 普通の人の風貌だったのも
なんとなく うれしかったです。

青い馬 実は私も喜んでいるのです
Commented by seilonbenkei at 2006-11-25 16:03
>そんな いきあたりまで コメントありがとうございます。
人気ブロガーはコメレスに追われる運命です(笑)
風待ちさんへのコメントで書いたことがあるんですが、私ってものが立体に見えにくいんです。
そのせいだけじゃないんですが、美術系の芸術がどうも苦手で、美術館へ足を運ぶことは本当にありません。
でも実は四国に大塚美術館というのがあって、そこは陶板で実物大の名画を展示してあるらしく、行ってみたいと思っています。ただ、高いんですって。入館料が3,000円で、しかも広いからとても一日で見て回れないそうです。元取れるかなぁと思うので未だに行ってません。
Commented by cazorla at 2006-11-25 19:55
セイロンベンケイさんにお勧めの絵画 やはり四国ですが
高知の 江戸絵師金蔵祭り。 是非行ってください。
江戸時代 狩野派の絵師であった金蔵 その天才を恨んだ人が
でっちあげたなんかの話で 江戸追放。
放浪の末 高知のお金持ちが 好きなだけ酒と絵の具を渡して
1日中 絵を描いていた。 その絵を道に飾って ロウソクの火をともし
それらの絵を鑑賞しながら ただひたすら飲む。
すっこ゜い楽しいお祭りです。
おまつりって こうでなくっちゃね と思いました。
お酒 もちろんただでした。
20年近く前ですが・・・

ただ ってことを強調する私って やっぱりけち?
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by cazorla | 2006-11-24 21:41 | アンダルシア以外の街 | Trackback | Comments(4)