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教えてほしいの。

スカジオのインタピューによると

デビュー10年間で一番うれしかった話については、「大好きな作家、村上春樹さんの小説に僕の歌が出てきたことです。コンビニに行くと僕の歌が流れているというシーンがあるんです。それと村上春樹さんが出されている音楽エッセイ集の中にも、スガシカオ論が展開されていたことです。デビューできたことと同じくらい嬉しかったですね」と満面の笑みを浮かべていた。


と 言うことなんですが 村上春樹ファンとしては これがどの小説か 是非 知りたいのです。
最近 母がこちらに引っ越してきたので 最新刊 読んでないかも。
どの 小説で どの曲が出てるか教えて!

livedoor ニュース  「デビュー10周年、シングル&アルバム同時発売のスガシカオが「今」を語る」



7日に行われたYahoo! JAPAN内のリアルタイム動画配信チャットイベント「Yahoo!ライブトーク」のゲストはスガシカオ。6日にシングル「午後のパレード」とアルバム「PARADE」を同時発売し、デビュー10周年を迎えてますますアーティストとしての魅力を増し続けているスガシカオが、ありのままの飾らないトークを繰り広げた。

 21時、ライブトークの配信が始まるや否や、全国各地、さらにはイギリスやドイツからチャットで様々な質問やメッセージが殺到。性別や年齢を問わない、幅広い支持層の厚さが伺えた。デビュー10周年の話題からスタートし、「スタッフの皆さんに生かされて続けてこれました。CDを買って下さる人、ライブに来て下さる人はもちろん、周りの人たちにも感謝する10周年にしたいです」と意気込みを語った。

 デビュー当時の話題になると「当時の僕に出会ったら、まずスタイリストをつけたいですね。当時は服を全然持っていなくて、スタッフさんの服を借りて着てたりしました。だから微妙にサイズが合っていない服でTVやステージに上がっていたこともありましたね(笑)」「その後アルバムが売れてスタイリストさんがつくようになりましたが、まだヘアメイクさんはついてなくて。自分でヘアメイクしてTVの収録をして、OAを観たら見事に後頭部がつぶれてましたね(笑)。それ以来、TV出演が嫌いになりました」と楽しい裏話も飛び出した。

 アルバム・シングルを6日に同時リリースしたことにも触れ「シングル『午後のパレード』はハワイで実際に見たパレードを曲にしてみました。でもそのパレード、不思議である意味不気味なパレードだったんです。黄色い消防車に続いてミスホノルル、ミスポリネシア、動物園の動物が一頭、クラシックカー同好会と、よくわからない脈絡のまま続くんです」「この話を『笑っていいとも!』に出たとき話したら、そのパレードをスタッフが調べてくれたんです。しかしハワイの観光局からは“そんな事実はありません”という返事だったそうで、僕は嘘つき疑惑が持たれてるんですよ(笑)。TVで盛り上げるために大げさに話してると思われてるみたいです。写真にもビデオにも録ってあるし、嘘ついてもしょうがないんですけどね(笑)」

 アルバム「PARADE」については、「前回のアルバムはテーマが重すぎたんです。そういう重い歌詞の曲をライブで軽々しくは歌えませんし、だから重く歌うんですが、それを毎回毎回ライブで歌い続けるのはなかなか大変だったので、今回は意識して明るくやってみました。大それたものではなく、自分の周囲100メートルくらいまでの近いものをテーマにしてみました」と話した。

 10月から始まるライブツアーについては「まずアルバムを聴いてくれた人に気に入ってもらえて、そしてライブに足を運んでもっと満足してもらえて初めてアルバムが完成すると思っています。ぜひライブで聴いていただけたら嬉しいです。『午後のパレード』のPVもそうですが、今回のライブは踊ります。ギター弾きながらステップだけですが踊ります!」と抱負を述べていた。

 また、事前に行われていた「スガシカオさんに語ってほしいテーマへのWeb投票」では、「楽曲を提供したいアーティストについて」というテーマへの投票がもっとも多かったことを受け「こんなことを言っては盛り上がりも何もないですが、あくまで受身なんです(笑)。お願いされたら引き受けるという感じでやってきましたから……」と告白。しかし「歌の世界観やアーティストとしてのキャラクターが自分と近い人よりは、まったく違う音楽畑の人に提供するほうがやりがいもあるし楽しいですね」と付け加えた。

 デビュー10年間で一番うれしかった話については、「大好きな作家、村上春樹さんの小説に僕の歌が出てきたことです。コンビニに行くと僕の歌が流れているというシーンがあるんです。それと村上春樹さんが出されている音楽エッセイ集の中にも、スガシカオ論が展開されていたことです。デビューできたことと同じくらい嬉しかったですね」と満面の笑みを浮かべていた。

 司会者から「20周年に向け、これからの10年構想は?」の問いには「ミュージシャンは先がないんです。今のアルバム、今のステージが最後だと思って全力でやってます。そうじゃないといい歌は歌えないと思っています。10年先にどこにいようとか考えたら、歌は歌えないですね」との発言も。

 30分の予定を大幅に超え、約50分間配信されたライブトークは彼の飾らない素の姿が垣間見え、魅力が十分に伝わってくるものだった。デビューから10年、精力的に進化し続けるスガシカオは最後に「10周年で偶然なんですが、新しいスガシカオが出てきて新しいアルバムができました。スガシカオをまだ聴いたことがない人にもぜひ聴いてもらいたいです。恋愛に悩んでいる人、将来を不安に思っている人、いろんな悩みを持っている人に向けてダイレクトに詩を書いてみました。皆さんのお気に入りの曲を見つけながら聴いてください!」とメッセージを残してスタジオを後にした。
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Commented by euripides at 2007-01-09 09:47 x
『アフターダーク』のようです。

>。『アフターダーク』の終盤の場面、セブンイレブンの店内で流れる曲の一つだったと思うが、スガシカオの『バクダン・ジュース』という曲名が登場する。
Commented by seilonbenkei at 2007-01-09 12:47 x
アフターダークは読みました。東京奇譚も。両方とも図書館。
でもスガシカオ?という歌手(グループ?)を知らないので記憶に残っていません。
たしかmiki3998さんやeagleiさんはスガシカオをよく聴かれていたような・・・。
cazorlaさんって、好きな人のことは全部知りたいと思うんdすね。情熱的!
Commented by cazorla at 2007-01-09 19:29
euripidesさん どうもありがとうございました。
アフターダークって 美人のお姉さんが眠り続けていて トロンボーン吹きの男の子が出ている 作品ですね。 もう一回読んでみよう。
カフカのあとだったから 印象がちょっと薄かったです。
Commented by cazorla at 2007-01-09 19:30
セイロンベンケイさん 村上春樹って あんまり日本の曲を作品の場面に入れないではないですか。 だから おやっ て思ったの。

パン屋襲撃のワグナー 好きなんです ふふ。


情熱的ってちゃかしてるのね。
Commented by miki3998 at 2007-01-09 22:33
名前が出てる~。よく覚えてるね、benkei さん。

  そうなの、スガシカオは大好き、いや、スキ・・・?くらいかな。
  彼の言うように、『パレード』というアルバムはスキでよく聞いてます。お掃除をするときにノリがいいので、お尻を振りふり鼻歌交じりでね。「プロフフェショナル」という番組のテーマソングもいいです。一度聴いてみてください。息子も好きなんですよ。(でた~、親バカ)ちなみに息子は今『ノルウェーの森』を読んでます。まあ春キスト初心者ですから、許してあげてね。
Commented by cazorla at 2007-01-10 00:13
mikiさんが お尻を振りふり鼻歌交じりでね なんてコメント頂くとうれしい。
なんとなく シーンが見えて 嬉しくなっちゃいます。
息子さんハルキスト初心者ですか?
ぜひ 感想お聞きになってくださいね。
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by cazorla | 2007-01-09 09:19 | おすすめのもの | Trackback | Comments(6)