セレーノ 復活か? マドリッド
2007年 01月 12日

マドリッドの伝統的仕事?
昔は セレーノというおっちゃんが 各地域にいて
夜遅くに帰宅した家の主人が
「セレーノ」と 叫ぶ とさっと来て
鍵を開けてくれた。
全ての家の鍵を持っていたのです。
夜遅くに 奥さん起こしたり お手伝いさん起こしたり したくない。
だけど 一家の主人がおんみずから ドアを開けられない・・・
てことでもあるんだけど
基本的には 失業者対策で作った仕事。
でも また復活させようという動きがあります。
夜十一時から朝六時まで。
防犯対策で。
もちろん マドリッドは各戸 防犯ベルはついていますが
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
へぇ~! 風変わりなお仕事があったんですねぇ...
昔はともかく、今の治安状況で、はたして復活できるのかしらん?(^^ゞ
昔はともかく、今の治安状況で、はたして復活できるのかしらん?(^^ゞ
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鍵コメさん ちょっと急いで書いたので推敲していなかったので削除しました。
トランジットルームさん 復活しても 危険だからしたい と言う人がいるかどうか・・・ですね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
私が初めて行った頃は既になくなってました。でも話にはず~っと聞いていて、私が帰る2,3年前にも、市の一部で復活させるっていう話があったような…
関連記事、書けたらTBしますので、よろしくお願いします。書けないかもしれないけど…(汗&笑)
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ペケさん 夫の小さい時はあったらしいので たぶん三十五年前くらいまであったのでょうか。
関連記事 楽しみにしてます。
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by cazorla
| 2007-01-12 19:25
| スペインの新聞から
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Comments(7)


