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ウード?オリエンタル リュード LAUD ORIENTAL

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弾いてる姿が とっても スペインな ルイス・デルガード氏です。
彼も アンダルシアの古い歌を弾いています。



ルイス・デルガード氏は バリャドリッド郊外  ウルエニャで 古楽器の博物館を運営しています。  
Museo de la Musica

Viernes, sabado, domingo y lunes月・金・土・日曜
12:00 から 14:00   16:30から 19:30 開館

入場料 3 ユーロ.

十人以上のグループ: 一人 2 ユーロ

住所 
Calle Catahuevos 10, Urueña - Valladolid
 電話  983 717 381

     ld@luisdelgado.net
注意 7月28日から8月3日まで閉館


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YouTube このビデオをご覧になると どんな感じで演奏しているか よくわかります・

バイオリンを オリエンタル風に弾く というのが どういう意味か これでわかりました。
馬頭琴みたいな感じで弾くことだったのですね。

この楽器は スペイン語だと Laud Oriental オリエンタル式リュート ですが
たぶん ウードのことらしい。
レバノンのものが一番 この時期のアンダルシア音楽の音に近いそうで それを主に使って演奏しているそうです。

リュート Wikipedia

ウード Wikipedia

日本のウード奏者 常味裕司の 日本の横笛とのセッション YouTube
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Commented by mimizu_biki at 2008-06-28 15:03
同じ海外に住んでいても、例えばスペインに住んでいる人とアメリカに住んでる人じゃ環境的に取り巻く音楽が違うんですね。
いや、あたりまえだけど。
日常的にジャズが流れてる所に住むのと、こういう音楽が流れる所に住むんじゃもの考え方も違ってくるんだろうなぁ。
Commented by cazorla at 2008-06-29 07:19
ミミズベンケイさん
環境に取り巻く音楽が違うかどうかは・・
けっこう このあたりの若者も アメリカの音楽を聞いてるし
アンダルシアの古い歌といっても 人々はあんまり興味がないかも。
でも 聞いてると この中にフラメンコの起源があるんだなーとか かんじて。

で その土地の古い音楽って好きです。
日本の三味線の音を聞くと やっぱり 胸が鳴り響くし。
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by cazorla | 2008-06-28 08:14 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(2)