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幼稚園のカーニバル

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カーニバルの仮装は顔を隠すのが正しいそうです。
なぜなら顔を隠して 好きなことやり放題の日だから。
でも やっぱりお姫様か゜多かった。
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あこがれの先生とツーショット。
恥ずかしくていつもだったらできないけど 顔を隠してるからできちゃった。
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牛さんの女の子 途中で泣き出して帰っちゃいました。
やっぱりお姫様がよかったのかな?


あまりにちっちゃい人でもしかして何に仮装しているかわからないかもしれないので 一応書きます。 スターウォーズのダークベイダーです。
by cazorla | 2006-02-24 00:32 | こども | Trackback | Comments(6)

ミック ジャガー PTA

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先日 コパカパーナで 無料コンサートしたばかりのミックジャガーですが
今日は 六歳の息子の通う学校のPTAの集まりに参加したそうです。
その学校がサンパウロに。
だから コパカパーナで 無料コンサート したんだ と納得したのでした。
by cazorla | 2006-02-22 06:47 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(2)

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by Ethan Acres

最近は キリスト教や キリストにかかわる本がたくさん出版されているそうです。
日本でも有名なのは「薔薇の名前」がそうですね。
Ken Folletのこの小説。
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ちょっとミステリアスな作品が多いです。

もう少し自分たちの根元みたいな物を知りたいと思い始めたのでしょうか。
先日 娘が帰るなり 言いました。
「ユダヤ人は悪いんだって。だってヘスス(ジーザス)を殺したから」
どうやら学校でおしゃべりしてきたみたいです。
「でも ヘススもユダヤ人じゃないの?」
「え・・・・・・」

キリストとマリアはイスラム教の聖人でもあります。
シリアの小さな村でほんの20年前までキリストと同じ言葉で話していた村があります。
「僕のママは キリストと同じ言葉でしゃべってたんだ!」 ラフィック・シャミ(シリア出身の作家・ドイツ在住)
by cazorla | 2006-02-21 02:36 | スペインの新聞から | Trackback(1) | Comments(4)

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米軍が作ったイラク人と上手につきあう方法を覚えるためのPCゲーム。
八十時間で覚えられるそうです。

以前は 気分悪くならないで気軽に殺すためのゲームを使ってたのですが。
by cazorla | 2006-02-21 02:13 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(4)

中国 

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今日 この万里の長城が紀元前二百年に作られたと言う記事が載っていた。
中国の歴史に目が向けられたようです。
中国というと弁髪のへんてこりんな風習ばかり強調されていたけれど。
ベネチアのカーニバルでも 中国の仮装をしたパレードがあったようですね。
中国に対する意識が少しずつ変わりつつあります。
中国は今 ラテンアメリカ 特に キューバに融資をし かなり利権を獲得しているようで アメリカはそれに対抗させるべく インドに融資し インドは急成長しています。
かなり前に 黄色い三角形という失礼な記事が載っていましたが(中国 日本 インドのアジアの関係を そうあらわしていたのです。) アジアの関係はこれからどうなるのでしょうか。
by cazorla | 2006-02-20 11:14 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(2)

海に行きたい!

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昨日 Habitaniaという雑誌を見ていたらこのイビサのホテルが載っていて なんとなく海に行きたくなってしまった。 アルメリアの海が好きだけど島もいいな。

Paseo Maritimo s/n, Eivisa (Ibiza) 971 318 474
ホテルのページ値段 210-1000ユーロ 朝食込み

たまにはこういう現代的家具空間もいいですね。
雑誌の中に載っている他の部屋は バスルームに境界がなく お風呂に入りながら 居間でお酒を飲んでるパートナーとお話しができたりします。
でも子連れで行く雰囲気ではないな。

ここはもともとディスコとしてスタートしました。
マドリッドにも支店のあるディスコです。
かのミックジャガーも訪れるディスコだったのですが 今ではこんなおしゃれなホテルになっています。
by cazorla | 2006-02-20 01:19 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(1)

鳥たちをまもろう

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イビサですすめられている高速道路計画反対運動。。アスファルトの道路が増えると生態系が変わる。
カソルラも 禿げ鷹の数が減りつつあります。
狼が絶滅して 死体がなくなったことと 衛生上の問題から 動物の死体を放置できなくなったから。
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こういうかっこいい禿げ鷹さんです。 これは禿げ鷹キャンペーンのための模型。
みんなで川の掃除をしたりしています。
by cazorla | 2006-02-19 22:40 | スペインの新聞から | Trackback | Comments(0)

スペインは修理屋さんがなかなか来ないというのを良く聞きますが うちの場合 そういう問題が起きたことがほぼないのでなぜだろうな と考えてみました。
実は 食器洗い機 初めに使う時 使用説明書を読まず(いつものことで 使用説明書や ゲームをするときの遊び方とかそういうものを読むのが嫌いで ほとんど人に読んでもらう。) 一瞬にして壊してしまったのです。 そのためにその後何度か 来てもらうことになったのですが 基本的に待たされたことと言うのがない。 いつも 頼んで2、3日 そして定刻に来てくれるのですが なぜかな と考えてみました。
まず スペインの電気製品の修理のシステムですが サービスセンターに電話をします。 その後 技師の人から直接電話をもらって 何日の何時 というアポイント。 だいたい 朝九時に電話があって その日大丈夫ならその日に来てくれます。

「もしもし ★社の技師だけど えーーーと セニョーラ ◎◎◎…」
「◎◎◎よ。 へんてこりんな名前でしょ? 日本人なの。 で 今日 来て頂けるのかしら?」
「たぶん 11時過ぎると思うけど.....」
「OK。 お名前は?」
「ロベルト・セビージャ」
「ロベルト じゃあ 11時にお待ちしてます。 携帯の電話番号教えてもらっても良いかな? うちには小さな子供がいるので急に出かけることもまれにだけどあるからね。」
「ああ いいよ。 686 288 ***だよ。 」
「一時半にはこどものお迎えがあるから できるだけ早く来てね。 待ってるから。
朝早くにお電話どうもありがとう。 じゃあ あとでね、 ロベルト。」

スペインの企業は本当に最低人数の人しか雇ってないから みんなかなり無理な時間帯で働かされる。 1日に 何軒も修理に行かなくてはならない。場合によっては 予想以上に時間がかかる時もあるだろう。 そういう場合 とりあえず 「電話番号を教えてしまった」所には優先的に来てくれるのではないかと想像する。 こういうタイプは サービスが悪いとただちに「ディレクトール(社長)への手紙を書くタイプ」た゜からかも。
それから 技師とかそういう人たちにとって 「日本」は夢の国。 日本人のお家ならどんなことがあっても行かなくてはと固く決意するのです。

というわけで いつも11時には彼らはしっかり私の家で修理をしている。

一度だけすごい嫌な感じの技師が来たことがある。
もともとは私が原因で壊れたのであるが それにしても 何度もこの食器洗い機 壊れてしまい 一度 技師が来た二ヶ月後 に またもや呼んでしまったのです。
その技師は 時間通りには来たのだけど すごい横柄な態度。
その上 出張費として15ユーロ請求してきた。
前回から三ヶ月以内なので これは前回の修理の仕方が悪いので払わない というと
そんなことしたら もう誰も来なくなるぞ と凄んで帰って行った。
すぐに サービスセンターに電話して 苦情。 
もちろん 何の問題もなく その後も来てくれて 最終的に 全部の部品を変えて 箱以外はすべて新品状態にして この修理戦争の幕は下りました。
by cazorla | 2006-02-19 20:44 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(5)

スペインの銀行は手数料を取るのでたいていの場合 一つか二つの銀行ですませているようです。 ですから 銀行側も顧客が取引銀行を変えないように フレンドリーなおつきあいをして引き留めていくようです。 だいたいひとつの支店に3人前後の行員が働いています。 これだけの人数しか働いていません。
うちの取り引き銀行はCaixa(カイシャ) 銀行ではなく バルセロナの信用金庫です。
最初は 五年前 まだ日本に住んでいて スペインに引っ越すにあたってまだ東京に事務所のあったBBVAに口座を開いたのですが その後ピソを購入する時に住宅ローンをカイシャに申し込んだので 結局そのまま カイシャを取り引き銀行にしました。
最初に日本からスペインに来たのは私と二人の子供達だけ。
夫はまだ東京で仕事をしていました。
何にもないがらんとしたピソ(マンション)に子供二人連れての生活が始まりました。
夫の友人が 一週間分の食事と簡易ベッド 電気の契約と 携帯電話を用意しておいてくれました。 三日目の朝 電話がかかってきました。
「私 ラケルよ。 おぼえている? クミコ 何か必要なモノはない?」
カイシャで働いている女の子からの電話でした。
「今のところ とくにないけど」
「電話はどうするの? 固定電話はつけるの?」
「つける予定だけどまだ電話局に連絡してないの」
「OK じゃあ 私が連絡してあげる。 いつ来てほしい。 三日後の午後とかどうかしら? 家にいる?」
「いるけど 勝手に日時決めちゃって良いの?」
「もちろん だいじょうぶ。 」

そして 三日後の朝 午後に来ても良いかという問い合わせの電話が電話局から来ました。
ふつうだったら こんなにすんなりことは運ばないかもしれないけど さすがに銀行が連絡しただけのことはあってあっという間でした。
その後も カルピンテーロ(大工さん)やフォンタネーロ(水道管修理の人)が必要な時も 銀行経由で頼むときちんとした人が 適正価格で修理に来てくれました。
スペインの銀行 とっても便利です。

おまけに赤ちゃんが生まれた時も プレゼント貰えました。
ぬいぐるみ 食器セット 小さな簡易椅子のうちからひとつ選べたのだったと思います。
クリスマス前後に立ち寄ると クリスマスのお菓子とカバが用意してありますよ。
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by cazorla | 2006-02-19 01:34 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(2)

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ご近所の家が改築中なので中を見せて頂きました。
お台所に通じるところに 大きな壷。
オリーブオイルを貯蔵するためのものです。
ここに一年分 貯蔵するのだそうです。
今はプラスティックの容器で売られていますが ここに入れておくと ますますおいしくなるとか。 同じ銘柄のオイルでも缶入りのほうが確かにおいしい。 壷だとますますおいしいのでしょう。
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もうすぐアンダルシアの日。
二十八日はアンダルシアの日です。 アンダルシアの日は 学校でパンとオリーブオイルを食べます。 
だいたい朝もトースターにバターではなくオリーブオイルをつけます。
その上に ハエン地方ではみじん切りにしたトマトをのせて食べるのが一番普通の朝食です。
by cazorla | 2006-02-18 10:30 | カソルラ | Trackback | Comments(4)