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お久しぶりです。
年を超えないうちに
記事をアップしておきたいと思い、大急ぎで書いています。

心配してくださってメールをくださった方もいて、記事をアップしなくてはとずっと思いながら。
書きたいことはかなりあるのです。

書かなくなったときは
6月の終わりにうちのブー太郎が死にそうになって
ああ、もう死んじゃうのかもしれない
そう思ったときに力が抜けて
その頃からちょっと書けなくなりました。

ブー太郎は何か植物か何かを食べた模様。
以前飼っていたボンボンも同じ時期に死んだので、多分同じ植物。イヌサフランと呼ばれるものだと思います。

ボンボンが死んだとき、アルバロはまだ2歳だったはずなのに、
「ブーちゃん、死んじゃうね。だってボンボンと同じ目をしてる」
と言う。
力のなくなった目。
死がほとんど身近にないから、強烈な思い出として残っているのでしょう。

おまけに同じ時期で獣医さんがバカンスに行っていない。

でも幸いなことに水をいっぱい飲ませて、吐いたら治りました。
雑種だからと言うのもあるのでしょう。

そのときに力がなくなったのは、昨日まで元気だった子が突然死にそうになると言う事実を突きつけられたから。
母のこともそうだし。
母が死んだら私の番だなと言う順番待ちの話もあって。
人間なんて所詮自己中心的な存在だから、きっと自分もある日突然死んじゃうんだということがショックだったんだと思います。

夏が過ぎ
秋が過ぎ
そして冬にいる。

今年も無事終わりそうです。

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ちなみにブー太郎は女の子でした。
いきなりみかんに乗って来て腰を動かすので男の子だとばかり。
ちょっと位置が違うかなと思ったり、
いろいろ変だなとは思ったんだけど。

まあ、あのとき死んでたら男の子として終わってたし
よかったなーと思います。



by cazorla | 2018-12-31 08:16 | しょうもないこと | Trackback | Comments(6)