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海が見える街で

幸田露伴が娘の文さんに言ったこと。

お見合いした相手は、お断りするまでは家族なんだ。

家族だったか
「親」という言葉を使っていたか 少し記憶が曖昧なのだがそういうことを言った。
もしかしたら結婚するかもしれない人だから家族。
本当にすれすれだ。

こっちに行くか、あっちに行くかで、運命は変わる。
一生一緒にいる人になる場合もあれば、そのまま死ぬまで一度も会わない人になる。
ほとんど同じ可能性があるのに。
家族

そして夫とは、家族の中でも最も一緒にいる時間の長い人。
親よりもずっとそばにいてずっと関係が深い相手。

昔、週末をいつも過ごしていた人のお父さんが亡くなった。
多分舅になる可能性なんて本当にちっぽけなものだったと思う。
それでもお父さんの話はよく彼から聞いていた。
その波乱に満ちた人生と人生観。

彼が尊敬していることもとても感じた。

だから私はお父さんを家族として感じる。
家族の死として受け止める。
東京の家を手放して、千葉の海の見える家に住み始めて10年近いと言っていた。
それを聞いて、少しだけ安心した。
なぜだか理由はわからない。
ただ、海が見える場所にいるお母さんを想像しただけだ。

海が見える場所にいれば大丈夫かもしれないと勝手に思った。

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by cazorla | 2019-01-12 02:43 | 思い出 | Trackback | Comments(3)




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うちの娘と我が友人アドリアン。
リナーレスのコンセルバトリオに行ってる時に知り合って、娘と同じスーペリオールに進学するというんでうちの娘を紹介して一緒に住まわせた。
シェアメイトだったんです。
全く毒にならないいいやつなんで。
でも昨年は詩人の賞もらって。
私の中で詩人って癖のある人なんだけど。
まあいいや。
いい子なんだけどーの典型的な男の子で、ふとこの写真見て
como un muñeco
と思った。
日本語に直訳すると「お人形みたい」
お人形みたいは、褒め言葉なんだけど
わかるでしょ?この写真見ると

そんな話を人の写真見てしていいのか
そうだいけないよね。
でも本人の前でも言ってるし
うちの娘はさらにすごいこと言ってるし

すごく簡単に訳せる言葉が実は別の意味を持っていてそのまま訳しても意味なさないことってありますよね。

例えば
スペインに語学留学してた女の子がホームステイしていて
ホストファミリーのママがいい人だったというの。

なんでって聞いたら彼女のこと「カプージョ」って呼んでたんだって
いや、それ聞いてみんなでシーンとなって
どうしていいかわかんなくなった
カプージョってつぼみ 蕾 ですよ
だから彼女としては薔薇のつぼみなど想像して可愛く感じたんでしょ

意味はね、ばっか
トンマ

くらいの意味。

でも言えなかった。
彼女、きっと今も知らないんだろうな。
知らないといいね。
そう思う。

はっきり言ってスペインは毒のある人はいっぱいいますから気をつけましょう。笑

でもアドリアンは高校時代は暗い人生だったのに
今死ぬほどモテモテの人生を送っています
人生は何が起きるかわかりません。

みんな可能性に満ちている
諦めなければ


by cazorla | 2019-01-07 08:05 | しょうもないこと | Trackback | Comments(2)

忘年会の時期の思い出



多分忘年会の頃だと思うんですが、
代々木駅での思い出。

代々木駅には実はいろんな思い出があります。
人を殺しそうになってしまった思い出とか。
本当に人生が変わりそうな思い出がたくさん。

当時は東中野に住んでいたのですが、なぜか代々木駅。
なぜかなと考えると
代々木駅は、山手線から総武線乗り換えが新宿より楽だからたまに代々木駅を利用していたのだろうと。

その日は1人だったのはなぜでしょう。
とにかく1人で代々木駅のホームに立つとちょっとうるさいグループが。

5人か6人のアフロアメリカンが、日本人の男の子にどこから持ってきたのかジョロで水をかけています。
日本人の男の子は、飲みすぎて吐いていたのです。
まあ、吐くなんてみっともないことかもしれないけど、水を上からかけることはないだろうと。
日本人の男の子は、多分新卒くらいの20代前半。
ちょっと泣きそうになりながらも、相変わらず気持ちが悪そう。

でも誰も注意しないし、見ないようにしている。

「ちょっとちょっとあなたたち
私の国で何やってるの?」

と思わず出てきたセリフが「私の国」。

そう言った途端に、実は私の中にあった怒りが爆発し始めて
ジョロを取り上げて、ぽこっと1人を殴った。

一瞬アメリカ人たちはびっくりしたけど、「なんて君は可愛いんだ」とか言い出して
うんざりするようなやり取りの後、
「それでもこの弱虫は君に感謝なんかしないよ」
と言って去って行った。

それは1984年の暮れ。
戦争から約40年が流れ、それでもまだ戦勝国の彼らがそこにいた。
(いや、今でもいる)
日本にいて外国人に差別されていた時代。
(今はどうなんだろう?)
今はどうなってるのかわからないけど、でも

思わず「私の国で」と言ってしまったあの時。
そのことをふと思い出した。

この同じ頃にアパルトヘイトのある国では日本人は名誉白人と呼ばれていた。
名誉白人なんて、それも差別じゃないかと私は思う。
それでもその呼び名を恭しく受け止めていた日本人たち。
そういう時代。

「それでもこの弱虫は君に感謝なんかしないよ」
と言って去って行ったけど、その通りで迷惑そうな顔で男の子は私を見た。
別に彼のためにしたんじゃない。
私は私の国で好き勝手しているのが許せなかったんだと思う。
たぶん。
誰かを助けようとしたわけではなく。

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by cazorla | 2019-01-05 02:30 | 思い出 | Trackback | Comments(3)

お久しぶりです。
年を超えないうちに
記事をアップしておきたいと思い、大急ぎで書いています。

心配してくださってメールをくださった方もいて、記事をアップしなくてはとずっと思いながら。
書きたいことはかなりあるのです。

書かなくなったときは
6月の終わりにうちのブー太郎が死にそうになって
ああ、もう死んじゃうのかもしれない
そう思ったときに力が抜けて
その頃からちょっと書けなくなりました。

ブー太郎は何か植物か何かを食べた模様。
以前飼っていたボンボンも同じ時期に死んだので、多分同じ植物。イヌサフランと呼ばれるものだと思います。

ボンボンが死んだとき、アルバロはまだ2歳だったはずなのに、
「ブーちゃん、死んじゃうね。だってボンボンと同じ目をしてる」
と言う。
力のなくなった目。
死がほとんど身近にないから、強烈な思い出として残っているのでしょう。

おまけに同じ時期で獣医さんがバカンスに行っていない。

でも幸いなことに水をいっぱい飲ませて、吐いたら治りました。
雑種だからと言うのもあるのでしょう。

そのときに力がなくなったのは、昨日まで元気だった子が突然死にそうになると言う事実を突きつけられたから。
母のこともそうだし。
母が死んだら私の番だなと言う順番待ちの話もあって。
人間なんて所詮自己中心的な存在だから、きっと自分もある日突然死んじゃうんだということがショックだったんだと思います。

夏が過ぎ
秋が過ぎ
そして冬にいる。

今年も無事終わりそうです。

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ちなみにブー太郎は女の子でした。
いきなりみかんに乗って来て腰を動かすので男の子だとばかり。
ちょっと位置が違うかなと思ったり、
いろいろ変だなとは思ったんだけど。

まあ、あのとき死んでたら男の子として終わってたし
よかったなーと思います。



by cazorla | 2018-12-31 08:16 | しょうもないこと | Trackback | Comments(5)

土曜日に我が家の近く、サンタマリア教会廃墟でサルスエラのコンサートがあった。
サルスエラは、簡単に言えば、スペインのオペラ。
でも今回は簡単に主な作品の歌だけをピックアップしたもの。
ラ・マンチャのオーケストラはコンプレートだったけど、歌手は3人だけで、主な歌を歌うコンサート。

私でも知っている歌がいくつもあって、だからスペイン人にとっては熟知の歌ばかり。

文化というのは、こういう風に庶民レベルのものであるべきなんだなと思った。
オーケストラも、実はこうあるべきなんじゃないかと。
フルートもチェロも、庶民の心にメロディーを伝える。
それが文化。

詩もそうだよね。
詩なんてわかる奴にわかればいいと、別世界に入ってから力がなくなったと思う。
かつて石川啄木の短歌は誰もが口にしていた。
暗記して何度も。

サマセット・モームの短編で、愛人と一緒に夫殺しをする話がある。
夫を殺した後で、酔っ払いが数人やってくる。
顔を見られたくないから、二人は固く抱き合って顔を隠す。
すると酔っ払いたちは、ヴェルディ作リゴレットのLa Donna È Mobile を歌う。
恋人を囃し立てる歌が歌曲だという。
オペラが庶民レベルだった頃の話。

だから
サルスエラのあるスペインはまだまだ可能性があるのかなと考えた次第。
可能性?
なんの?

文化がもう一度息を吹き返し戻ってくることの。



スペインのコンセルバトリーで歌を習うのもいいかもしれませんよ。


by cazorla | 2018-06-19 07:18 | スペイン 文化 言葉 | Trackback | Comments(0)

不必要な関係

人生には理不尽なことはいっぱいある。

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一人っ子でもいいなと思ってたのになぜか兄弟ができてしまうとか。

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そうね、みかんは一人で、いえ、一匹でよかったのかもしれないけれどブー太郎がきてしまった。

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なんでこいつは来てしまったのか。
私だって、柴犬が欲しかったのに。

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それでも今は2匹は仲良くやってるし、私もブー太郎が大好きだし。
どこでどんな風に愛が生まれるかはわからない。
愛は必然でもなく、だからといって偶然でもなく、ただそこにあるもの。

人生の中には不必要な関係がいっぱいある。
不必要なのになぜか人生の一大イベントになってしまっているものもある。

困るなと思いながらも。

大昔に好きだった人の名前を全部覚えてる?
もちろん覚えてる。

21歳の時に好きだった男の子。
19歳で、いかにも19歳で。
そして飛行機が大好きだった。

とても美しくて。

今はどうしてるのだろうと思ってFacebookを探してみた。
あの頃はすごく年下のつもりだったけど、今は56歳。
幸せにしてるといいなと思った。
いい歳だからFacebookを持っていないかもしれないと思ったけど、
でもあったよ。

汚いオヤジになって孫など抱っこしていてくれたらよかったけれど
そこには奥さんの写真も子供達の写真もなく、ただ夕日を浴びた飛行機の写真があった。
それだけだった。
夕日を浴びた飛行機。
それだけをそこに残して友達もなく放置していた。

飛行機の写真なんか載せているから、私は思わず19歳の彼を思ってしまった。

幸せにしていてくれるといいんだけれど。



by cazorla | 2018-06-11 08:05 | 思うこと | Trackback | Comments(6)

今回、久しぶりに帰国して、と、そういう記事第三弾。

60に近くなると人生って楽しくなるんだろうかと、ふと思いました。
「人々がやたら優しい。丁寧で、どんだけ親切か。」と某女に言ったら、日本は丁寧ですからって、言われたんだけど、当然、日本の存在は昔から知ってます。
でもね、今回、やたら丁寧、親切、優しい。
多分、12年ぶりということで12歳年取って、老人に優しい国だから?笑

宿泊していた家がイギリス人の家だったんだけど、イギリス人が言うに金持ちの中国人ババアだと思ったんだと。
日本語、今でもちゃんと話せるの?などと聞いてくる。
そりゃぁあーた私は語学力がないから唯一真っ当に話せるのは日本語だけだし、だからキープしてますよ、日本語レベル。
それでもイギリス人、疑ってくるんだよね。本当に日本語話せるの?って。

今回嬉しかったのは、40代から50代前半、(だと思う)結構おしゃれな格好をしている少しだけ白髪が混じってる男性諸氏がやたら優しくしてくれた。
このくらいの年齢って、まあ、私としては「おじさま」たちと言うスタンスで話してたけど、よーく考えるとこの人たち「年下の男の子」やん。
しょっちゅう、迷子になるんで、こういう「おじさま」に道を聞くと、「それではご一緒に歩きましょう。」と言って一緒に歩いてくれる。
で、その間にこの方たちの人生とか仕事とかの話を聞いてしまうと言う。
人がオープンになって来たんでしょうか、日本。
それとも、たまに心を打ち明けたいけどなかなか話せない、あ、こんなところにババアがいるから話してみようかと言うシチュエーション?
しっかり仕事の愚痴など、問題点などを聞いて来ました。
とはいえ、私には適切なアドバイスなんかできませんでしたが。
ちょっとおしゃれな男性諸氏は、大抵フリーランスかなんかで、デザインをしたり、画像処理をしたり、ホームページを作ったりしてる人が多かったです。
まあ、そう言う人じゃないと、私が迷子になってうろうろしている時に出会わないですよね。

ついでに白状すると、パリで(パリ経由で帰国)リチャード・ギアにそっくりの白髪ハンサムアルゼンチン人にナンパされて、ちょっと嬉しかった。
60近くになると、世界は緩やかになる、と思う。

あんまり、気にせず話しかけたり話しかけられたりして、面倒なことはなく。歳を取るのも結構楽しいものだと。

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by cazorla | 2018-06-02 07:24 | 思うこと | Trackback | Comments(5)

12年ぶりの日本。
12年も帰ってないと、気持ちは外国人です、本当に。
ブックオフでお買い物した。
端数が6円。
できれば1円玉をあんまり持って帰りたくないから、できるだけ遣いたい。
で、「ちょっと待って、6円出すから。」と1円玉を数えてたら5枚しかない。
まあ、スペインなら1円くらいねーと、いえ、1センチモくらいねとなる。
もちろん、日本ではならない。1円の方が1センチモより少ないとしても。
もちろん、それは承知。
で、2秒くらいでもう1枚1円玉を見つけた。
「ねえ、1円玉見つけたから6円出したいんだけど…」
「ああ、もうお預かり金額打ち込んだんで…」
心の声(計算できんのかい。)
「そう、もう打ち込んじゃったのねー。」(ニコニコ)
計算できんのなら、簡単に1円玉10枚変えてもらお。(心の声)
お釣り4円もらったんで、持ってる6円と合わせて、
「これ、10円に替えてくれる?」
「あ、すいません。ここ銀行じゃないんでぇ、両替できないんですぅ。」
ムカッとするけど顔に出さない。

これ読んでる人もこれって普通よ、カソルラさん、変!と思ってるかもしれませんが。

いやぁ、ほんと、日本人って計算強いんでしょ?
ちょっとレジに打ち込んだからって、お釣りを変更できないのかいなと思いまへんか。

スペイン人は、はっきり言って計算に関して鈍臭い。
日本で算数が不得意な子供だって、スペインに来れば最高点になるくらいに計算が弱い。
それでも
「あー細かいのあったー」
と言えば、なんだか複雑な計算をしながらも、ちゃんと変更してくれる。
スペインに帰ってきて、ホッとするのはそういう時。

ねぇ、これやってくれる?
にちゃんと答えてくれる。

そして、
ですね。
PCも買ったんですよ、ヨド★シカメラで。
小さいノートブックね。
日本語ワードも欲しかったし。

アンチウイルスソフトも一緒に買って、インストールはどうしますかって聞かれたから
いくら?って聞いたら、1万円。
1万円は高いと言ったら、他のものも全部インストールして使えるようにすると。
それでも、まあ、いつも自分でやってるし、1万円は高いし、で、持って帰った。
でもできなかったんですよ。
なぜか。
しゃあないやってもらいます。
と、半日、新宿をうろついて午後7時にお約束の時間に行ったらまだできてない。
どうもちょっとできそうになくて、ナンタラカンタラ。
で、次の日にということで、次の日行ったら、pcが壊れていてだからインストールできなかったと。
で、交換してちゃんとインストールしましたからと。
じゃあさ、もし、pcが大丈夫だったら私はできたはずだからここで1万円はおかしくないかいとちょっと思った。
スペインだったら、ここでやっぱり個人経営の店も多いし、収入面のこともあるので、口論は避けられない。
それでも、半分出しとか全額無料とか、まず、全額こっちもちというのはないはず。
でもね、日本で口論すると「変な人」と思われるし、だいたい口論してどうにかなるということは今までにないから、
払いました。1万円。

お店の人もニコニコして「そうですよー。みなさん、だいたいインストールはお店に頼みますよ。」と。
自分でしない方がいいという前提。
だったらさー、インストール代も加えた料金にして、自分でする人は、プライスダウンにするっていう方がいいんじゃない?

まあ、いいけど。

やっぱり私のようにアグレッシブな人はスペインに住んでいる方がいいのかもしれない、ですね。

もちろん、日本にもいいところはいっぱいあります。
ただ、ちょっとフレキシブルではないなと。
それだけです。

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羽田にあるTシャツ屋さん。

by cazorla | 2018-06-01 03:09 | 思うこと | Trackback | Comments(10)

5月はずっと記事を書かなかったんだーと。
母のカードが使えなくなって、デビットカードに変更しなくてはならないということは以前書きました。
それについて色々な方からメッセージをいただき本当に嬉しかったです。
やっと今日デビットカードが我が家に到着。
今まで心配で心配で。

久しぶりに昆布の佃煮などを買ってきたので母はそればっかり食べてますが、いつものことではないので大目に見るようにしています。
小さい子と同じ。
好きなものしか食べない。
でもしょうがないですよね。
栄養が偏るなと思うけど。

12年ぶりの日本。
スクエアの紀伊国屋がニトリになっているのには驚きました。
人は読むことをやめて、部屋を飾る
というわけではなく、アマゾンでみんな本を買うようになったんですね。
これもしょうがないのかと思うけど、でもやっぱり背表紙を見ながら本を選びたいじゃない?
ブックオフは相変わらず元気そう。
新宿よりちょっと地方に行った方が面白い本がある。
地方とは言えないか、新百合ヶ丘とか多摩センターのブックオフの方が新宿のブックオフより面白かった。
新宿の場合、面白い本はあっという間に売れるのかもね。

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多摩センター駅前。

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キティーちゃんのなんたらランドがあるところ。

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乞田川沿いに散歩道があり、知らない人もなんとなく挨拶をして、心和らぐ場所だと思います。
ただね、

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散歩の前にトイレに行きましょう、っていうのは、つまり飼い主ではなく、犬さん本人ですか?
犬が散歩の時おしっこができないっていうのは、本能を否定しているってことで、それって動物虐待になりませんか?

と、私はシンプルに思ってしまいました。

マーキングができないって一体、、、
去勢していれば問題がないんだろうけど。
でもね、と思うのでした。

元気に挨拶してくれる優しい奥さんやおじいさんのいる街で

イギリス人の家に泊まってたんですが、
イギリス人は自分がインビシブルな気持ちになるって言っていた
彼らにとって自分たちは存在しない。
3年住んで、誰も挨拶しない。

明るく、優しい街。
1週間だけ滞在した私にも挨拶してくれる優しい街の人たち。

犬はオシッコしてはいけない
外国人は存在しない。

見る角度で街の様子は変わるのです。




by cazorla | 2018-05-31 06:24 | 思うこと | Trackback | Comments(11)

母の国際キャッシュカードが使えなくなった件。
デビットカードに切り替えればいいんですが、
前回、家族がいないと難しいと書きました。
家族はいるんですが、一番歳が近いいとこが70歳。
そうなの。
だから難しい。

pcでできることになっているんですが、スマフォにグーグルクロムをダウンロードしなくてはいけない。
で、スペインのスマフォでできるのではないか、
いえ、できないんです。
外国のスマフォだとできないんでしょうね?
多分。

pcでしようとすると
銀行のアカウントには入れるの。
で、いくら口座にあるかも見られる。
ところが、デビットカードに切り替えができない。
しようとするとあなたのEメールにはグーグルクロムが入ってませんって出る。
私はスマフォ使ってないんで。
それで、グーグルクロムで使っている息子のEメールを入れると
これはアクセスできません。

てことはやっぱりスペインのスマフォではできない?
それとも、息子のだからできない?
名前を変えればできるの?

よくわからないけど、帰国してスマフォを買って、デビットカードに切り替えようと思うのですが、
その場合、プリペイドカードでできるのだろうかという疑問が。
日本まで行ってできなかったら?
どうなる?

0120 28 6079 三井住友銀行のフリーダイヤルです。

誰かヘルプミー!!

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セビリア


by cazorla | 2018-04-19 07:02 | 思うこと | Trackback | Comments(8)